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ダイエットの方法には運動療法や食事療法のほか、抗肥満薬と呼ばれる飲み薬を用いたダイエット法があります。メディカル・ダイエット外来では運動療法、食餌療法、抗肥満薬などを組み合わせた効果的なダイエット法を提案します。夏に向かってダイエットを考えている方はお問い合わせ下さい。
抗肥満薬とは肥満を抑制したり防止したりする薬剤です。
肥満の原因は慢性的な運動不足、仕事など精神的なストレスによる過食、外食やインスタントフードの摂りすぎなど様々です。抗肥満薬は服用により食欲を抑えたり、脂肪の吸収を抑えたりする事で、肥満を改善します。
医師の処方箋が必要な医療用抗肥満として、サノレックス、リダクティル、ゼニカルなどが開発されています。このうち、サノレックスは厚生労働省で認可された抗肥満薬として日本国内で使用されています。一方、リダクティルとゼニカルはFDA(米国食品医薬品局)に認可された処方箋薬で、欧米で医師により処方され、減量や減量後の体重維持など肥満の治療に使用されています。また、漢方薬にも抗肥満効果のある薬剤があります。
抗肥満薬について詳しく知りたい方は「抗肥満薬のページ」をご覧ください。
BMI(Body Mass Index)が35以上あるいは肥満度が+70%以上の肥満があり、食事療法や運動療法の効果が不十分な方は各種健康保険で治療が行えます。また、漢方薬での治療も健康保険の対象となります。それ以外の方は健康保険対象外(自費)となりますので詳しくはお問い合わせ下さい。


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※2010年4月1日より、木曜日の午前も診察しています。