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活性酸素消去。がん抑制効果。老化による視力低下を予防。β−カロテンよりも強いがん抑制効果があるとされる。
たんぱく質の一種。大豆のタンパク質の50%近くを占める。コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあり、血圧を正常に保つ作用がある。
体内でエネルギー源を燃やしてエネルギーにする回路をクエン酸サイクルとよぶが、クエン酸はこのサイクルの働きを活発にし、疲労の原因となる乳酸の蓄積を防ぎ、疲労回復を促進。ビタミンCや鉄吸収を促す。また、強い殺菌力で菌の増殖を抑えることができる。梅干し、ゆず、かぼすに含まれる。